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介護施設の機能訓練の現状

介護施設の機能訓練の現状

私も介護施設をお手伝いしたことがある。私は世界基準のカイロプラクティックを勉強してきたわけであるが。世界の常識と日本の常識、西洋医学の常識とカイロプラクテックの常識、いつも思うのだが、世界基準(WHOが医療として認めている)のカイロプラクテックは。痛みが出る場合は訓練、運動は厳禁である。これは基本中の基本である。

現代の整形外科でも同じことであろう。

高齢者が介護施設の現場で行われている、機能訓練はとりわけ歩行訓練は、この基本を無視して、専門家でも何でもない介護士と看護師で訓練が行われている。

起立、歩行時に膝が痛いのに、無理やり歩かせている現状がある、よく高齢者に施設のスタッフは「⒮るく訓練をしなければ本当に歩けなくなりますよ」

これは、まったくの逆で私から言わせれば「痛みが有るのに無理に歩かせようとすれば本当に歩けなくなりますよ」である。

痛みが出る、膝や腰の関節の可動範囲が狭くなる、関節に歪がある。これらのことは全く無知のまま

なにをどのように訓練するのか計画も根拠もなしにただ歩かせる、

問題は関節なのである。なぜ関節を正しく調整しないのか?その知識や矯正の方法が現在、西洋医学、病院では向け落ちてしまっているのである。

このような訓練の結果、膝痛などの良くなった例を私はしらない、逆に半年で症状が悪化し1年で歩行機が必要になったじれたくさんある。すべての訓練やリハビリの前に関節を矯正し神経状態を正常にしなければならない。

そのご、衰えた筋肉を強化し、関節の可動域を広げ安定させるために機能訓練やリハビリをするのである。

大きな病院でも驚くことに、リハビリ科では、関節のレントゲン写真も見てくれないのである。

関節の状態を無視してリハビリも機能訓練もあったもではない、すべて適当に行われているのである。

治らなくても彼らには責任はない。お金と時間を取られ、辛い目をするのは患者さんである。

これを、私は合法的ぼったくりと呼んでいる。根拠は私自身が事故で足の関節を骨折した経験に基ずいている。

リハビリでどうにもならず、レントゲンを持ち込んで友人のカイロプラクテックに行きレントゲン分析と足関節の触診検査、可動域テストを行い、カイロプラクテックの矯正で関節を正常な状態に戻した。カイロプラクテックをしていなければ、確実に足を引きずって歩くことになっていたと思う。

施設では、これだけ無茶苦茶な訓練をしても、施設側には責任は一切ない。法的には医師、看護師の了解のもとに行われている訓練であるからである。

この訓練のおかげでどれだけの税金が使われ、保険金がつかわれ、その挙句、症状は悪化し介護機器が必要になる。

儲かるのは、薬会社、介護施設、医師、

痛い目にあい食い物にされるのは何もしらない利用者、やその家族、いつも弱者が犠牲となっている。

患者さんの声

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